堀越耕平によるヒーローアクション漫画のアニメ化第4期。誰もが超常能力=“個性”を持つ世界で、何の個性も持たない“無個性”の少年がヒーローへと成長していく姿を描く。第1~3期で監督を務めた長崎健司が総監督となり、「明治東亰恋伽」の向井雅浩が監督を務める。第1~3期から続き、シリーズ構成・脚本は黒田洋介、キャラクターデザインは馬越嘉彦が手がける。
プロヒーローの仮免を無事獲得した雄英高校ヒーロー科1年A組。ある日、緑谷出久(デク)たちの寮生活を取材したいと言って新聞記者の特田種男がやって来る。オールマイトがオール・フォー・ワンを倒した直後に発した「次は、君だ」に着目した特田は、オールマイトの後継者が雄英高校にいるのではないかと考えていた。特ダネほしさに生徒たちに次々と取材する中で、オールマイトと話すデクの姿を目撃した特田。デクこそが後継者ではないかと考えて本人に近づくが…。
The fourth season begins by highlighting the work-study assignments of various U.A. students. The appearance of the yakuza and a mysterious girl held captive affects many members of the hero establishment. The tension eases as preparations for the U.A. school festival come together involving all members of Class A. The season ends with epic flames.